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2010年11月

もう楽しくてうれしくて

長いこと、

またまた長いこと(富山弁で長い間って意味です)何やっていたんでしょうね・・・

まぁ、一番身近な出来事は

なんと!!わたくし!!

25年ぶりにフルートを吹きましたnoteshine

なんのこっちゃ?って?

実は勤めている高校(私は単なる事務職員ですが)の吹奏楽部の顧問の先生が小文化祭で、一緒に吹きませんか?と誘ってくださったのです。

富山の高校ではだいたい3年に1回大きな文化祭があり、そのほかの年は文化活動発表会という名で、文化部系の発表の場が設けられています。

そこで、高校時代吹奏楽部だったことを知っていた顧問の先生が誘ってくれたのです。

私がフルート、校務技士の方(この方は現役で市民楽団員です)がホルン、あと今年採用になった先生がエレキベースで3人、吹奏楽部に混じって演奏させてもらいました。

なんせほかの方と違って私は高校時代3年足らず吹いていただけ、それも万年コンクール銅賞(吹奏楽のコンクールは金、銀、銅のいずれかが当たります。つまりチョーへたっぴい)。25年ぶり

もう、8月の終わりから少しずつ音だしから始めて、指使いも全然覚えていなくて・・・・

一番情けなかったのが、楽譜が読めないことweep

5線上の音符は読めますが、フルートの楽譜は5線の上にまだ線を書き加えた所にあるのが普通。つまり5線上の音符から1オクターブから2オクターブ上のものが主流coldsweats02

もらった楽譜にせっせせっせと音階を書き、シャープは□で囲み、フラットは○で囲み、(フルートの楽譜はシとミとラに“♭”フラットがつくのが多い)・・・

恥ずかしい楽譜を持って、本番2週間前に始めて部員らと合奏。

やっぱり合奏しないと全然違う風に吹いていたりしていた。音程も合わせられないしbearingbearing

でも・・・・ものすごい楽しくて。その日はハイテンションupでしたsun

そして本番。25年ぶりに、人前で、うまくやれたのかどうなのか全然わかんないけど。

とにかく、とにかく、楽しくて楽しくて・・・

もう再び吹くことはないのかもしれないけど、本当にいい体験をさせてもらいました。

市民楽団に入ることも考えられますが(知り合いもいるけど)私は今のこのへたっぴだけど楽しかった気持ちが一番心地いい感じ。

また来年誘ってくれるかな~なんて、淡い期待を持っています。

Photo

ちなみに吹いた曲は、“気まぐれロマンティック(いきものがかり)”“Hapiness(嵐)”“ピンクレディメドレー”“シェリーにくちづけ”の4曲です。

そして画像は私のフルートではありません。ネットからのダウンロードbleah

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