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2008年9月

舞台デビュー

今日は待ちに待った娘1の演劇コンクールです。

親バカの母は、娘2と行ってきました。

朝から、声をだして発声練習する娘。

一体どんな感じなんだろうと思って行ってみたら・・・・

ラストに近いシーンで、現れ、セリフはほかの人が言って娘はジェスチャーだけsweat01

去り際に一言・・・・sweat02

この一言のために発声してたのね。愛いやつじゃcoldsweats01

でも劇はとてもおもしろかった。

主要登場人物はすべて男。男の子の友情happy02

演劇部みたいなちとマイナーな部は女の子が多いのですが、幸い男の子が多くてこれがよかろうということになったらしいですが・・・・

母にしてみればこれはまさに「新選組!」

そんなかっこよくはありません、もちろん。

でもみんな上手でびっくりhappy02ギャグもところどころ効いていて笑わせてもらいました。

演劇なんとな~くはやってるみたいです。娘1の同級生何人も男の子が高校に進んでから演劇部入っているんですよね。

結果は・・・・惨敗です

進学校が強いんですよ。そういえば演劇人は結構高学歴catface

でも娘はとても楽しかったみたい。帰ってきてからしゃべる、しゃべる!!

「あんたら、賞ねらってないやろ」と私が言ったら

「全然!」

「楽しんでやってたやろ?」

「うん、それだけ」

そんな感じでした。でもそれが一番いいのかもheart04

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ラ・ボエーム

ついに見てきました。

ラ・ボエームsign01

一言、すごいup

おもしろかったです。

前も書きましたが、オペラは2回目。

1回目は無残にも惨敗(ほとんど寝てしまったので)今回は、リベンジhappy02

有名なオペラでもあるし、早めにしっかりCDを買い、ストーリーや背景を情報収集して、

がんばりました。

やはり、そこまでするとすごく楽しめますね。しかもちゃんと字幕ついてたしcoldsweats01

ストーリーは言わずと知れた(わたしだけか)ミュージカル「RENT」の下敷きになったもの。

若き芸術家たちの青春と恋、人生、って感じです。

貧しく、家賃どころか、クリスマスイブにストーブの薪もない芸術家たち。

でも夢や希望を持って生きている。そして詩人のロドルフォは部屋の灯り(ろうそくの火)を借りにきたミミと運命的な恋に落ちる・・・・

ねっそっくりでしょう?「RENT」のせいもあるのかストーリーにはすんなり入り込めました。

ミミが歌うアリア「私の名はミミ」

ムゼッタ(RENTではジョアンナですね)が歌う「私が町を歩くと」(日本人でした。すごくよかった)

そしてお互い相手を思いやり辛い別れを決める「さようなら甘い目覚めよ」

どれもこれもすばらしい歌声にうっとりでしたlovely

ラストシーンはじわ~っと涙が出そうにweep

基本的に貧しい人たちの話なので、舞台は暗くあっさりしているのですが、2幕目はにぎやかなクリスマスイブの風景だったので、とてもにぎやかで、ここに富山県民の出演者がたくさん登場して、こどもたちもたくさん!!かわいらしかった~heart04

Image_3

これはパンフレットです。

このイラストは このオペラが開かれた会場のフリーマガジンの表紙を毎号書いている方のイラストということで、何かすごく内容と雰囲気がマッチしていてステキです。新国立劇場のポスターなんかも書いているらしいですよ。

さて、12月の「RENT」の下準備もできました。

おおっと!これを下準備なんていったら怒られますよね。

だって本当にすばらしかったのですから

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文学に手をつけました

3連チャンです。 

前々回で書ましたが、ハリーポッターを読み終えたあと勢いに乗って・・・・

最終巻を読まずに別の本が読みたくなりましたbleah

夏が終わったのに集英社の「ナツイチ」から夏目漱石の「こころ」と太宰治の「人間失格」を購入しました。

私、本当にちょっと前まで学生のときから本を読むのが苦手で、文学なんてとんにでもない!と思っていたのですが、読書を楽しむようになっていろいろなもの読みたくなりました。

いやぁ~読書ってホントにいいですね~。

それはさておき、ほぼ読書歴2・3年の私は「文学は歳とってからの楽しみにしよう」

と思っていたのですが、突然読みたくなりました。

「こころ」は高校生のとき教科書に載っていたのです。(一部ですが)

あのころは全然わかりませんでしたね。おもしろいとも思いませんでしたね。

今読み始めると・・・・・なんて読みやすくておもしろいんでしょう!

まだ半分くらいですが、いいものっていうのは時代関係ないですね。

夏目漱石、はまりそうです。

といっても、あんまり時間もない私。

一緒購入した「人間失格」と「容疑X献身」ほか2冊、そうそうハリーポッターも読まなくちゃ。

読書の秋、満喫できそうです。

が、冬までも読めそうにないわ(笑)

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♪ポ~ニョ ポーニョポニョ♪

さて、サボっていた分いろいろ書きたいことがあるのですが、

また時節はずれになりそうなときに「崖の上ポニョ」観てきました。

いいですね~宮崎駿sun

「ポニョ」については賛否両論あるようですが、わたしは「有」ですねheart02

そりゃ突っ込みどころは満載です。

しょっぱなに、なぜ人面魚みたいのがでてきて驚かないのか。

お母さん(山口智子)はなぜポニョをなんの疑いもなく受け入れられるのか。

人間のフジモトと海の女王の間になぜ魚がうまれるのか。

そんなこと気にしていたら宮崎の世界は理解できませんsign01楽しめませんsign01

むしろ私はお母さん(山口智子)が軽四であんな運転をしていいのかsign03

ガソリンがもったいなくないのかsign01

と訳のわからんところで、勝手に突っ込んで楽しみたいhappy01

まあ、とにかくかわいいhappy02

子供って本当にとにかく純粋なんだなhappy01

純粋過ぎてえらいことやらかしちゃうってこと。わかる。

それを本当はもっと大人が受け入れてあげられればいいのに今の世の中なかなかできない大人が多いんじゃないかな?

自分の予想外のことやられたら腹が立ったちゃうんだよdespair

環境問題とかいろいろ盛り込んであるみたいだけど、私は中途半端な大人がそういうことを考えるべきだと思ったねcatface

でも「かわいい」だけでそんなこと思わないかな??

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読書の秋??

長いことご無沙汰して何やってんだか・・・・

本当に何してたんでしょうね。

今話題の5万円PCを買っておきながら活用もせず。

夏休みが終わって、新学期が始まったら職場の方もなんとなく忙しくなってきました。

夏休み気分が抜けきらないうちに次から次へと仕事が山積み・・・・

さて、この間読書にふけったりもしてました。

なんと、「ハリーポッターと・・・・・」

最終巻出ましたね~~~

でも!!私が読んだのは「ハリーポッターと謎のプリンス」です。

すみません。って感じです。

最終巻が手元に届いて、(ヤバイ、前の巻読まなくちゃ)と思った私でした。

思えば5巻の「不死鳥の騎士団」もやっつけのように読んでしまって、(映画はまあもちろんおもしろかったですが)本の方は今ひとつのめりこめなかったのですが、今回の(今回ではないな)「ハリーポッターと謎のプリンス」はおもしろかったわ。のめりこめたわ~

全く時節はずれの話で申し訳ない。

続いて最終巻も読むぞ~!っと思ったけど、未だ封をしたままです。

へへへっ、今読みたいのいっぱいあるんですよね~。

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